1970年代後半の日本のスーパーカーブームの象徴的存在で、現在でも圧倒的人気を誇る『ランボルギーニ・カウンタック』。オートアートでは、カナダの石油王でF1チームのオーナーでもあるウォルター・ウルフが、1975年に「LP400」をベースに特注した『ウルフ』仕様をモデル化しました。スペシャルモデルらしく、大型リアウイング、オーバーフェンダー、専用ホイールと極太のピレリタイヤなどで凄味を増したスタイリングや、ナンバープレートなど当時の仕様を余すところなく再現しました。