■著者向井楠宏古河洋文■内容紹介季節、季語ごとに、私好みの六句を選び、写真をつけ、見ても楽しい本にした。そのことで、江戸の時代、空間だけではなく、その時空を越えて駆け巡り、現代人の心に響く瑞々しい情感を湛えた蕪村の俳句をより楽しむ。