5つの薬用成分が効果を発揮 1.ヒノキチオール(抗菌作用) 台湾ヒノキ油、青森産ヒバ油などの中に存在する結晶性物質で 歯周病(歯肉炎・歯周炎)やむし歯の発症に関与する細菌および真菌類などに幅広い抗菌作用を持ち 低濃度では静菌的に、高濃度では殺菌的に作用します。 2.イソプロピルメチルフェノール(IPMP)(抗菌作用) フェノール系の殺菌成分で歯肉炎やむし歯の原因となる歯垢の形成を抑え、口臭も防止します。 3.グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症作用) 生薬の甘草(カンゾウ)から抽出された成分で、抗補体作用およびホスホリパーゼA2抑制作用で歯肉の炎症を抑えます。 4.フッ素(再石灰化促進作用) 歯の再石灰化を促進して歯質を強化し、むし歯の発生及び進行を防ぎます。 5.ゼオライト(歯石沈着の予防) 歯石の原因となる口腔内のCaイオンを吸着し、歯面へのCaの沈着(歯石の沈着)を防止します。 また、臭いの原因因子を吸着し、口臭を防止します