■出演者、監督等
谷川俊之

■内容紹介
日本映画史に永遠に残る猛毒、牙、才能 映画監督若松孝二/「俺が死んでも映画は残る。映画に時効はない。」(若松孝二)/「星の尻尾はなぜ生えた? 流れ星・・・・」/若松孝二と大和屋竺…類まれなる二つの才能がたぎり炎上した傑作!/何もない御殿場の自衛隊演習場を荒野の密室とする若松のアイデアを大和屋竺が「ガセネタの荒野」という脚本に仕上げ、本映画はスタートする。独創性あふれる若松の演出、大和屋の先鋭的な脚本、伊東英男と磯貝一による見事な画面世界の構築、そして大島渚が命名したタイトル…同時代の突出した才能が集結して生まれるべくして生まれた大傑作。