■出演者、監督等
アクセル・ホドロフスキー
■内容紹介
アレハンドロ・・ホドロフスキーが9年振りに完成させた『サンタ・サングレ/聖なる血』は、実話を基に作られ、従来の彼の抽象的、哲学的なイメージを突き抜けた衝撃の物語展開、画面の隅々に意匠を凝らした圧倒的な映像美と、製作のクラウディオ・アルジェントが指向する流麗かつパラノラミックな地獄絵が見事に溶け合った感動作となった。監督自身「初めて観客のために製作した」と語り、「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」と共にホドロフスキーが“わが子”と呼ぶ三本の映画のうちの一本である。