| 序説 |
精油の使用の歴史 / 精油の殺菌作用に関する近年の知見 / 広範な適応 / 強靭な治療剤 / 作用機序 / 使用者に優しく / 精油の使用量 / 精油使用の経済性 / 精油使用の範囲 / |
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| 第1部 精油の科学 |
| 第一章 精油の起源 |
アロマセラピストのための植物学 分類法 / 代謝 / 植物はなぜ精油を含有するのか? / 精油の起源 同種類の化学変動 タイムのケモタイプ / ローズマリーのケモタイプ / その他のケモタイプ / ラベンダーとラバンジンのクローン / 植物の異変に影響するその他の要因 / 精油の収率 精油を産する科 被子植物亜門(Angiospermae) / 球果植物網(Coniferae) |
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第二章 科学と品質 純粋な精油 自然あるいは商業的な変異 精油の化学 精油の組成 化学的変異 オイルの品質試験 / 蒸留工程 / 精油の複雑性 / まとめ |
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| 第三章 効力と安全性 |
安全性 伝統、経験そして研究 / 過剰量投与 / 相乗効果 我々は何を使っているのか? 安全量 / 精油の経口摂取 / 調剤と保存上の予防措置 望まれない効果 皮膚毒性 / その他の過敏性と毒性 / まとめ |
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| 第四章 伝統的な使用、現代における研究 |
正統医学と植物療法(フィトセラピー) 植物由来医薬品の近代史 / 現代の研究と伝統的用法 精油の治療作用 消毒 / 抗菌作用 / その他の性質 / その他の配慮すべき点 / まとめ |
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| 第2部 実技の基礎 |
| 第五章 精油はどのように体内に取り込まれるか |
内服 内服方法 嗅覚 無嗅覚症 / 吸入と粘膜 / 吸入方法 皮膚からの吸収 バリアーとしての皮膚 / 経皮膚吸収の方法 / まとめ |
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| 第六章 タッチとマッサージ |
タッチ マッサージ・・・独立した治療 マッサージの恩恵 簡単なマッサージ技術 その他の考慮すべきこと マッサージにおける禁忌事項 マッサージの手順 導入マッサージ / 手と腕のマッサージ / 足と脚の下部のマッサージ / スイス・リフレックスマッサージ / 肩のマッサージ / 額のマッサージ / 頭皮のマッサージ / 簡単な背中のマッサージ / 腹部のマッサージ / 妊娠中と出産時 / まとめ |
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| 第七章 芳香、精神、そして身体 |
心と感情に対する影響 健康に対する感情の影響 / 瞑想と癒し アロマテラピーはどこに作用するのか? 心に対する芳香の影響 / まとめ |
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| 第3部 各種状況とアロマテラピー |
| 第八章 妊娠と出産 |
妊娠中の強いオイルの使用 適切な訓練の重要性 / 精油の甚だしい誤用による作用 / 考えられる毒性 妊婦への注意事項 通経作用と流産誘発作用 / 注意事項 / 通経作用のある精油 / ホルモン様作用の精油 産科と精油 妊娠期間中の、精油使用に対する一般的な指示事項 出産前 / 分娩準備 / 分娩 / 産後 / 乳児 / 分娩時に使用する子宮収縮作用のある精油 予備的試験 分娩時の精油使用に関する予備的試験 / 出産時におけるラベンダー (タイプ無指定)の使用試験 / 鎮痛性オイル / まとめ |
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| 第九章 学習障害者 |
特別な要求 トリートメント 精油の範囲と選択 / 芳香の呈示 / 学習障害者を対象とした予備的試験 / まとめ |
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| 第十章 ストレス |
ストレスの影響 適量 / ストレス解消のための自然な方法 ストレス緩和に用いられる精油 一般開業医の、患者に対する精油の抗ストレス作用試験 / 精油の選択 / 精油の組み合わせ / まとめ |
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| 第十一章 集中治療、冠状動脈障害治療におけるアロマテラピー |
生命を脅かす状況 臨床試験 / レディングBattle病院 / Royal Sussex County病院 / ロンドンMiddlesex病院 / Royal Shrewsbury病院 / 重症の火傷 / まとめ |
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| 第十ニ章 高齢者へのケア |
人生の夕べ 高齢者への用量 特定症状のトリートメント 消化器系の障害 / 頭痛と偏頭痛 / 褥瘡(床ずれ) / 不眠 / ラベンダーを用いた睡眠促進の試み / Temazepamの代用としての精油 / 呼吸器系の症状 / リウマチと関節炎 / オイルの選択 / リウマチ治療におけるアロマテラピー応用の試験 / 関節炎の緩和に対する個々の患者を対象とした試験 / パーキンソン病 / パーキンソン病患者を対象とした試験 / 痴呆 / まとめ |
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| 第十三章 最期(死)を迎える人々へのケア |
伝統的な環境へのアロマテラピーの導入 ストレス / 抑鬱と免疫系 / タッチとマッサージの応用 癌 トリートメントに対する提言 / 補完的なアプローチ HIV(エイズ) まとめ |
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| 第4部 方針と実践 |
| 第十四章 イギリスにおけるアロマテラピー |
国民健康保険診療における補完治療の発展 イギリスにおけるアロマテラピーの職業化 / RCNの特別利益団体 / 看護、助産、および保健婦活動のためのイギリス中央協議会 アロマテラピー、アロマトロジー、および精油の内服 医薬品投与のための基準 / 無資格治療の危険性 地域の保健当局の方針 方針声明 / オイルの処方 病院の手続きと指針 特別地域における手続き / 指針 / まとめ |
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| 第十五章 世界のアロマテラピー |
フランス 自然療法の発展 / 精油の主な医療適用 / 医師の理論体系 / 将来の課題 アイルランド アロマテラピー・インケア / アロマ・ケア / 適用方法 / 将来の課題 アメリカ合衆国 医療現場での活動 / 精油の使用 / 合成アロマ 南アフリカ ドイツ 使用方法 / 訓練と基準 スイス SBK外部での訓練 / ホスピスでの使用 / 病院での使用 / 全国的行動原則 / 将来の課題 / まとめ |