■著者山崎正和■内容紹介「ある」身体と「する」身体、「世界洞窟」と「世界開豁」―。レオ・フロベニウスに着想を得、ベルクソンやメルロー=ポンティらの思索を批判的に継承しつつ、哲学と歴史学など関連諸学の成果を取り入れて展開される独創的な文明史。■シリーズ名等中公文庫 や9-7