2004年10月、佐渡市の誕生を記念して書かれた作品。「時は流れて人が変わろうとも、島の風の薫りやささやきは変わらない・・・」そんな意味のこめられた心やすらぐ歌。佐渡だけではなく、日本列島という「島・国」のことを歌っているとも言える。
もとは女声三部として書かれたものに、男声パート(二声)が加えられたため、女声でも混声でも歌える形を成している。また男声のみでも歌えるよう、部分的にコメントがついている。和音やユニゾンで進行することが多く、高音部もあまり高くないので、幅広い年代層に受け入れられる作品。比