生産者の外間さん(左)、アッコ店長(右)
お待たせしました~♪
産地によって味の良し悪しの違いが大きいドラゴンフルーツ!
遂にっ!!!美味しいドラゴンフルーツを見つけました~!!
沖縄の市場でも評判の外間さんのドラゴンフルーツのご紹介です♪



沖縄本島北部今帰仁村にある外間さんのドラゴンフルーツ園。

ドラゴンフルーツは簡単に実はつくのですが

生産者、栽培する場所によって味に大きな違い
が出ます。

外間さんのドラゴンフルーツ園は近所でも評判のドラゴンフルーツとして有名です。
本土で行われる大手百貨店での沖縄物産展へ出品する際には、外間さんのドラゴンフルーツが選ばれるほどの美味しさ♪

生産者の外間さん曰く、
「なんでかねぇ~、うちのドラゴンフルーツは昔から美味しいさ~。
 畑が海の近くだからかもねぇ~。」




ドラゴンフルーツは「ピタヤ」ともいい、茎はサボテンのように葉は無く緑の茎で光合成をします。茎は柔らかいので支柱を立てて支えます。
外間さんのドラゴンフルーツ園は
草生栽培を行っております。
これは除草剤をせずに雑草をある程度残すことで
畑全体の水分の保持土壌の栄養分を保持し、また夜間の露を集めドラゴンフルーツの根の水源にもなります。
その分、草刈の作業は大変ですが、美味しいドラゴンフルーツを育てるには欠かせない重要な作業の1つです。


ドラゴンフルーツ(ピタヤ)の花の芽は茎に出来ます。

      
無農薬で栽培されているので、花の芽は沖縄県内のリゾートホテルで高級食材として使われています。

↓ドラゴンフルーツの収穫風景はこちら↓


花が一斉に開花するので、収穫するタイミングもほぼ同じタイミングで収穫します。


ドラゴンフルーツの茎にはトゲがあるので気をつけながらひとつひとつ丁寧に収穫していきます。アッコ店長も日焼け対策も万全で。


↑こちらが収穫直前のドラゴンフルーツの実。花が枯れた後の先端部分は収穫時にカットします。
収穫直前まで樹上で熟させることが出来るので海外産とは断然味に違いが出てきます。


ドラゴンフルーツの食べ方は簡単!実を縦に切り、種ごとスプーンですくって食べます。

黒い種はキウイみたいな食感♪

海外産のドラゴンフルーツは未熟の段階で収穫されているので薄味ですが、ギリギリまで熟させているので外間さんのドラゴンフルーツは美味しいわけさ~♪


シークァーサー果汁をたらして食べるとまた違った味わいになります。


他にもこんな食べ方も♪

縦に4つに切ると簡単に皮がむけます。
←ころころとブロック上に切ってヨーグルトをかけても美味しいさ~♪

みずみずしいさわやかな甘みがクセになるよ~!!







夕日が沈み暗くなると花冠が少しずつ開いてきます。
ひとつの花が30cm近くある、とても大きな香りの良い花です。

花は朝になるとしぼんでしまい、2度と開くことはありません。

なので・・・!
その開花のタイミングを見計らって受粉作業を行います。

開花の多い日には朝方まで受粉作業がかかることもあります。
筆で花粉を集め、受粉作業をします。

花が咲いて45日ほどでドラゴンフルーツの実は収穫できるようになります。
お客様より嬉しいお声が届いております!
【ドラゴンフルーツの成分とその作用】
ドラゴンフルーツは人体に対して非常に良い効能があります。
その主な要因は、一般の植物には少ないアルブミン、アントシアンが多く、ビタミンCも豊富なフルーツです。


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