★福田洋介による、コンクール自由曲向けの吹奏楽オリジナル作品。★
 銀色は鏡に映る様々な色彩と反射する白い光で出来上がる、相対的な輝き。様々な銀色のような表情を持った光のきらめきを、特徴的なダンスのリズムをまとった音楽にしようと創作されました。ポップス音楽やジャズの語法をふんだんに用いた、弾けるように明るく華やかなこの曲は、流麗な旋律とシャープなリズムにあふれています。疾走感のある吹奏楽ならではのカッコいいサウンドと、胸をふるわせる感動的な音楽は、聴く人の心をぐっとつかんで離しません。じっくりと時間