ゆずの本場、徳島県で生産されたゆず果汁を加えた梅酒。
梅の甘味と酸味、ゆずのスッキリした香りが味わえる梅酒。
ゆず風呂で使用するように、ゆずの香り成分は果皮(かひ)に
多く含まれています。
その果皮(かひ)のまま しぼった果汁を使用していますので、
ゆずの香り高いしぼりたての果実の香りとフレッシュ感を
タップリ残した梅酒に仕上げています。

ゆずは、ミカン科の常緑(じょうりょく)植物で、
ミカン科ミカン属。
ミカン類の中では最も寒さに強いのが特徴です。
実をつけるのに15年もかかりますが、そのかわり寿命が長く
病気に強い木です。
ゆずの実は8月~9月には緑色、晩秋(ばんしゅう)になると
黄色く色づいてきます。
原産地は中国長江流域で、日本には奈良時代か飛鳥時代(あすかじだい)に
渡来(とらい)したと言われています。
日本国内でのゆずの総栽培面積は1924haで、そのうち四国が
約6割を占めています。
紀州のゆず梅酒は、国内生産地NO.1の四国で生産された
ゆずの果汁をたっぷり加えました。
保存は冷暗場所にて。
ゆずの香りと梅の香りのバランスにこだわったため、
香り成分の多いゆずの果皮を使用していますので、
梅酒の中に細かいゆずの果皮(かひ)や梅の成分の一部が
浮遊・沈殿(ちんでん)することがありますが、
品質・味には問題ございません。
中野BC