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土鍋での炊飯は難しいんじゃないの??めんどくさそうだし。。。 とお考えの皆様、ちょっとお聞き下さい♪ このご飯鍋は火加減いらず、手間いらずでかまどで炊いたような芯までふっくらとした、その上お米の一粒一粒に噛み応えのあるおいし~いご飯ができちゃいます! 近年、炊飯器の性能も数年前に比べて向上していますが、昔ながらのかまどで炊くご飯には今一歩及びません。でも毎日の事ですから、かまどでご飯を炊くのは手間が掛かって難しいですよね。 そこで!登場したのがこちらのご飯鍋なんです。 | |  | |
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ごはん鍋はいわゆる土鍋ですので金属製のお鍋と比べて調理中の熱配分が穏やかです。お鍋の中で対流が発生し、ゆっくりと火が通り素材のうまみをギュッと凝縮させます。その遠赤外線効果によりご飯はふっくらと炊け、さらに甘み成分を壊す事無くもちもちの仕上がりを可能としました。ご飯だけではなく、シチューや鍋物にも最適です。 |
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一般的な土鍋でもご飯を炊くことは出来ますが、火加減や吹きこぼれが心配ですよね?その弱点を、このごはん鍋は克服しました♪試行錯誤の上、ご飯を炊くためにもっとも適した厚み・形状が「火加減いらず」「手間いらず」を可能としました。 |
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おいしいご飯を炊く秘訣を伝授♪基本は、「米とぎ」「水に浸す」「加熱」「蒸らす」のかんたん作業。 ・ 白米3合の場合  | 3合(540cc)のお米を研いで、約600ccの水に20分間つけておきます。 ポイント:水の量は、お米の1割増を目安に、お好みにより調整して下さい。 |  | 中火よりやや強めの火にかけて約15分ほど炊きます。 (10~12分ほどで湯気が立ち上り沸騰してきます。湯気が穴から勢いよく出始めてから約3分炊き、火を止めるのが目安です。) この時1~2分ほど炊き上げの時間を延ばすと香ばしいおこげができます。 ◎炊き込みごはん等、白米以外のものが入る場合は、湯気が出始めてから 弱火にし5~7分ほど炊くとおいしく炊けます。 ポイント:火加減が強いと吹きこぼれることがありますので注意してください。 |  | 火を止めてそのまま10~20分ほど蒸らします。 ポイント:この蒸らしの時間が大切なので、ふたを開けないようにしてください。 |  | その後、ふたを開けて余分な水蒸気をとばし、ご飯をよくほぐせばふっくらもちもちご飯の出来上がり♪ ポイント:ほぐす時にご飯をつぶさないようにご注意下さい。 | ・ 分量と時間の目安  |
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・IHクッキングヒーターは対応しておりません。 ・火を炊いている間、又はその後、本体は非常に熱くなりますので直接触れないようご注意下さい。 ・お鍋は陶器製となりますので、ぶつけたり落としたりして割れないようご注意下さい。 ・火を強くしすぎると吹きこぼれますので慣れるまでは十分にご注意下さい。 ・天ぷらやフライなどの揚げ物はご使用なさらないで下さい。 |
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| | 萬古焼(万古焼、ばんこやき)は、陶磁器、焼き物の一つで耐熱性に優れる特徴を持っています。陶器と磁器の間の性質を持つ半磁器に分類されています。
三重県四日市市の代表的な地場産業であり、1979年1月12日から伝統工芸品に指定され、その耐熱性の特長を活かした紫泥の急須や土鍋が有名です。 主な製品は土鍋・ご飯鍋・タジン鍋・急須・耐熱皿で、特に土鍋の国内シェアは、7、8割を占めると言われています。 大樹(たいき)は、食品衛生法の新国際規格(ISO6486-2)に適応した「安心・安全」な製品をセレクトしております。 日本製の確かな品質をご家庭にお届けいたします。 | | |