■著者間壁治子■内容紹介本書は、衣服設計に必要な人間因子を、ヒトの形態、運動機構と衣服との関係として取り上げた。人体の構成では運動器官である骨、関節、筋、皮膚、神経系について、衣服パターンに影響する人体計測項目、体型差とベイシックパターン、運動機能と衣服に要求されるゆとり量とその配分など、つねに人と衣との関係として人間因子をとらえるようにしている。初版より10年ぶりの改訂版。