赤ちゃんの胃は大人のように曲がった形をしておらず、胃の入り口の筋肉が未発達。そのため、ちょっとした刺激で吐き戻してしまうことがあります。また、生後3~4カ月までの赤ちゃんは、呼吸をしながらミルクを飲むので、胃の中に空気が入りやすく、大きなげっぷをした拍子に吐き戻してしまうことがあります。スリーピングピローの10度の傾きは、赤ちゃんに負担も少なく、吐き戻しをやわらげる魔法の角度です。