| 商品番号 | 9580941 |
| 商品名 | オルカビアナ シャルドネ 2008 |
| 生産地 | カスティーリャ |
| 生産者 | オルカビアナ |
| 等級(村)/ヴィンテージ | VDT カスティーリャ/2008 |
| ぶどう品種 | シャルドネ100% |
| 色/タイプ | 白/やや辛口 |
| 内容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 14% |
| 飲み頃温度 | 冷やして |
| 合う料理 | ポークソテー、チキンの煮込み |
オルカビアナ について
オルカビアナは、スペインのマドリッドからヴバレンシア方面へ約2時間走ると到着する町「ラ ロダ」にあります。
1980年にこの町でワイン作りをはじめたトーマス ルイス サンチェスさんは、ワイン作りにおいていつも先駆者でありたいという願いをつねに持ち続け、特にぶどう種においてはこだわりをもってきました。

トーマスさんのこだわりは、たくさんあります。オーク樽には、フランス製、アメリカ製、そしてルーマニア製を使用。このルーマニア製のオーク樽が彼のお気に入りで、この樽のおかげで、ワインの香りがより素晴らしいバランスのものになるそうです。特にメルローは、このよさが特に引き出されていると言います。
その成果と共に生産者としての実力を発揮しはじめ、1995年にはこの大きなエステートがある今の場所へ移り、建物は2006年にできました。
オルカデス(OLCADES)は、約2500年前に実在した村の名前だそうです。ビアナ(VIANA)はラテン後で、”~に近い”という意味です。
そしてオルカビアナは オルカデスという古来の都市に近い、我々の源は、このオルカデスという都市にあり、心はいつもそこにあるという意味が込められています。
夏は38度くらいに暑さに、でも冬は夜はマイナス8度という気温にまで下がります。トーマスさんは、
この気候は、ワイン作りには最高だ!と神の恵みに感謝しているそうです。
その理由は、寒さ=試練であるということ。この試練によってぶどうの木の根っこが、より深く根付いていきます。夜中に蓄えた水分があり、そこに暑さが加わることにより、ぶどうが熟され、太陽の恵みとミネラルをできる限り吸収するからです。
最近はオーガニック栽培をしたぶどうについても手がけています。オーガニックぶどうであるための規定があるのです。
オーガニックと認められる状況にしてから、認定されるには3年間かかり、4年目の終わりにやっとそのぶどうを収穫できるのです。
このワイナリーではじめてオーガニックワインとして収穫できるぶどうは2011年の秋になります。
待ち遠しいですね。このぶどうから、きっとすばらしいワインができることでしょう。
色々な料理に合い、何度飲んでも飽きないワイン
100%シャルドネ種で出来たワインです。
薄い金色がかった色をしていて、ホワイトゴールドを思わせるような輝き。
フレッシュフルーツ、ダークチョコレート、バニラの香りが上品に混ざり合い、辛口の美味しいワインに仕上がっています。
フレッシュで、とっても飲みやすいワインです。
合う料理は、魚介類、シーフードはもちろんのこと、ポークソテーや、チキンの煮込み等にもピッタリです。
色々なお料理に合い、何度飲んでも飽きないお味なので、さまざまなシチュエーションに活躍します。