■アーティスト
石田祐華利/中西勝之/関塚真希/本岩孝之
■内容紹介
大正元年から数えて2012年は100年、竹久夢二の記念年とは関係がないが、彼は大正浪漫の代表的人物である。てなことで大正時代に流行った曲をまとめているわけだ。いわゆる洋楽を取り入れた“日本の歌”はこの頃に創り上げられたので、聴いたことがなくても何となく懐かしさが漂ってくるのだ。
■曲名
(1)母(小松耕輔)
(2)別れし宵(本居長世)
(3)宵待草(多忠亮)
(4)清怨(成田為三)
(5)「六つの子供の歌」~風の子供(中田喜直)
(6)オペレッタ「ボッカチオ」~君にバラを(スッペ)
(7)オペラ「カルメン」~闘牛士の歌(ビゼー)
(8)オペレッタ「ジェロルスティン大公妃殿下」~大将閣下の名はブンブン(オッフェンバック)
(9)オペレッタ「ボッカチオ」~恋はやさし野辺の花よ(スッペ)
(10)すみれの花咲く頃(デーレ)
(11)浜辺の歌(成田為三)
(12)叱られて(弘田龍太郎)
(13)カチューシャの唄(中山晋平/川西宏明編)
(14)秋の月(瀧廉太郎/山田耕筰編)
(15)朧月夜(岡野貞一)
(16)花嫁人形(杉山長谷夫)
(17)ゴンドラの唄(中山晋平/川西宏明編)