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伝説は終わらない。3部作第1弾、始動!
1995年から18年間の長きにわたって「ヤングマガジン」(講談社)に連載され、
壮絶な公道最速バトルを通して”走り屋”たちの青春群像を描いてきた、
しげの秀一原作の『頭文字D』。
単行本全48巻の累計部数は4,860万部を誇り、TV&映画のアニメ化や実写映画化もなされるなど、
今なお日本中の若者たちを熱狂させ続けるクルマ&青春コミックの金字塔が、
新3部作としてまた新たな伝説を紡ぎ出す!
サンジゲン×ライデンフィルムによって原作のクオリティが見事に画に保たれるとともに、
宮野真守をはじめとする一新されたキャスト人の白熱した共演が、走り屋たちの熱き魂を映像に叩きつけていく。
もちろんクルマの走行音なども全てスクリーン・サイズ。
原作コミックは2013年で完結したが、『頭文字D』はまだまだ終わらない。
伝説が再び動き出す―。


【STORY】

1人の男が今、覚醒する。
豆腐屋の息子で、ガソリンスタンドでバイトする高校3年生の藤原拓海。
このところ、彼の周囲が妙に騒がしい。
秋名山・峠下りのドリフト勝負で、赤城レッドサンズの2、高橋啓介の駆る最新鋭の黄色のRX-7が、
一昔前の謎のパンダカラー取れの(通称ハチロク)に軽々と抜き去られてしまったというのだ。
性能差、実に200馬力以上。抜かれた啓介も秋名の幽霊かと思うほど信じられない速さだった。
まもなくして赤城レッドサンズは秋名山に集結し、
あの勝負を目撃していた池谷をリーダーとする秋名とする秋名スピードスターズに交流戦を持ちかけ、
何と対戦相手にハチロクを指名してきた。
池谷はかつて”秋名最速の走り屋”と謳われていた拓海の父・藤原文太の存在を知り、
彼に交流戦の参加を頼み込む。
しかし当日、池谷や啓介たちの前に現れたのは……!

©しげの秀一/講談社・2014新劇場版「頭文字D」製作委員会