燗をしたときに味わいが際立ち、
甘味・酸味・旨味などのバランスが最も良く感じられるように酒質を設計しました。
酒は温めることで、常温では感じにくかった甘味や旨味が引き立ち、
味わいを感じやすくなります。
「味わい燗酒」には、温めるとまろやかな酸味が感じられる乳酸を多く含んでおり、
ほどよい味のふくらみやコクを味わうことができます。同時に、キレのある辛口の酒質としており、
のどごしが良くスムーズな飲み口が特徴です。
「上燗」(45度~50度)または「ぬる燗」(40度~45度)で
お召し上がりください。アルコール度数13.5。