■著者
アンドリュー・ドルビー
大山晶

■スタッフPOP
世界中の朝食に関して書かれたものを収集し、朝食の歴史と人間が織りなす物語を読み解く試みである。面白く、ためになり、おなかがすくこと請け合いの本。朝食は一日の中で最上の食事だということをまさしく納得させてくれる。世界の18の朝食レシピ付。図版74点収録。

■内容紹介
古代ギリシャ時代から現代ヨーロッパまで、3000年におよぶ朝食についての記述を集め、各地の食文化を再発見。数多くの愉快な朝食の記録やエピソードを紹介しながら、人々が朝食について何を述べてきたか、どのような意味を持たせてきたか、どんな考えを抱いてきたか、このような疑問から生まれる歴史を提示する。