■著者
乾達
乾律子

■内容紹介
長年開業医として多くの患者さんと接し、看取ってきた元町医者が、ときには処世を諭し、ときには不正に憤るエッセイの数々。毎月欠かすことなく発行を続けている個人紙「あしたへ」の5年分をまとめて再構成。