ニュイの名門ドメーヌが自社畑ブドウから放つお値打ち赤!! 創業1850年!!フランス革命以前から畑を所有!! 『骨格が豊かな風味と驚くほど見事に溶け合う!!』 ブルゴーニュの権威マスター・オブ・ワインもと賞賛する生産者!! 数多の頂上ワインを生むコート・ド・ニュイの台地と同土壌!! しっかりとした骨格とボディを備えたワンランク上の品質!!
| [ドメーヌ・モワヤール ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ 2013]
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ブルゴーニュ好きの皆さま、 ピノ・ノワール愛好家の皆さま!! 本日はお買い得ブルゴーニュ赤のご紹介です。
それは、数多の頂上ワインを生むコート・ド・ニュイ西側 台地で産出されたワインで、[ブルゴーニュ・オート・ コート・ド・ニュイ]という呼称の赤。 ただ、最初の表記でもお分かりのようにACブルゴーニュ のカテゴリーながら、試飲テストをパスしたものだけが 名乗れる、いわば格上ワイン。
造ったのは、フランス革命以前から畑を所有していた 1850年創業の名門ドメーヌ。 またヴィンテージの2013年は、ブルゴーニュの特にコー ト・ド・ボーヌ地区が、7月23日の雹を伴う嵐の影響か ら、極わずかな収穫量となった、生産者にとっては大変 厳しかったヴィンテージ。
しかしながら収穫したブドウの出来は良く、この年造ら れた赤の評価は、特にこのコート・ド・ニュイで高く・・・、 多くのワインは良い色調と極めて魅力的なブーケがあり、 熟した果実のアロマを感じさせ、糖度が低いのに関わら ず、美しいアロマとテロワールを強く感じる赤と言われ る生産年からの1本。
その名も [ドメーヌ・モワヤール ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ 2013]!!
[オート・コート・ド・ニュイ]という地区。 ここはピノ・ノワールの楽園、かの[ロマネ・コンティ] など数多の頂上ワインを生む「ヴォーヌ・ロマネ村」や 「ニュイ・サン・ジョルジュ村」の西側台地に広がる地 区で、台地上の地勢ながら、ブドウ栽培に適した岩屑状 地質の東南東向き斜面が多く、その褐色石灰岩土壌は上 質のワイン造りに適す、つまり水はけ良く日照に恵まれ た、愛好家は見逃さない、いわば穴場的存在のアペラシ オンなんです。
そうするとあとは、ブルゴーニュで畑と共に重要視され る生産者はどこかということ。 その点もご安心ください。
フランス革命以前から畑を所有する名門[ドメーヌ・モワ ヤール(またはモワラール)]が、リュット・レゾネ (減農薬農法)で栽培した、自社畑ピノ・ノワールを手 摘みで収穫。 ブドウの果実を傷めないためポンプは使わず、小さな桶 で温度管理したステンレスタンクに運び発酵。その後、 新樽と1年使用のオーク樽にて熟成。昔からの丸天井の カーヴで負担を掛けずに、重力によって瓶詰めし出荷し たもの。
ちなみに[ドメーヌ・モワヤール]では、エレガントで力 強いワインを得ること。そして、長期保存、熟成に耐え 得るワインとなることを目指しワイン造りに勤しんでい るといいます。
また、この[ドメーヌ・モワヤール]については、女性の M.W.(マスター・オブ・ウィン)の先駆者で、ブルゴー ニュに精通する「セレナ・サトクリフ女史」が、 『ワインの骨格が、豊かな風味と驚くほど見事に溶け合 っている』と評価する造り手。
実際に当店での試飲でも、 『やや深みのある赤基調のルビー色。グラスに注ぐと、 ほのかな樽香を伴う華やかな香りが立ち昇ります。ヴィ ンテージの特徴かもしれませんが、タンニンと酸はニュ イにしては柔らかくまろやか。そして、スミレやブラッ クベリーにラズベリーのニュアンスを持つピノは、ニュ イらしく胡椒などのスパイスも垣間見せる辛口の味わい なんです。まだ若さが目立つものの、しっかりとした骨 格とボディを備えた、赤ワインを煮込んだソースを使っ た料理と楽しみたい、大人の風味を持つ1本です。』
華やかな香りに、まろやかなタンニンと酸を備えた [ドメーヌ・モワヤール ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ 2013]!!
創業1850年のニュイの名門ドメーヌが、自社畑ブドウか ら放つ赤がお手頃、お値打ち価格です。
ドメーヌもので生産量が少なく、ごく限られた本数での 入荷となります。 この機会をお逃しなく、しっかりとしっかりと買い求め ください。
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