■アーティスト
内田光子

■内容紹介
“モーツァルトの100枚。”シリーズ第1回。室内楽的なものと協奏曲的なものが結合され、管楽器の書法にも円熟を示した五重奏曲。ピアノ、クラリネット、ヴィオラという珍しい編成を採り、個性的な音色を持つ3つの楽器を協奏的に扱いながら調和の世界が築かれている≪ケーゲルシュタット・トリオ≫。モーツァルトの室内楽3曲を内田光子他の演奏で収録。1969年、1990年、1991年録音。 (C)RS

■曲名
(1)ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452 第1楽章:Largo-
(2)ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452 第1楽章:Allegro moderato
(3)ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452 第2楽章:Larghetto
(4)ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452 第3楽章:Allegretto
(5)ピアノと管楽のための五重奏曲断章 変ロ長調 K.Anh.54(452a) Larghetto
(6)クラリネット三重奏曲 変ホ長調 K.498 ≪ケーゲルシュタット・トリオ≫ 第1楽章:Andante
(7)クラリネット三重奏曲 変ホ長調 K.498 ≪ケーゲルシュタット・トリオ≫ 第2楽章:Menuetto
(8)クラリネット三重奏曲 変ホ長調 K.498 ≪ケーゲルシュタット・トリオ≫ 第3楽章:Rondeaux. Allegretto