近代蒔絵の唐草模様を鞘、軸に描画しています。

古来より唐草模様は、図柄に使われている蔦の生命力の強さから、

四方八方に途切れることなく続く寿福や繁栄を示す模様であり、

私達にも馴染みのある模様です。

通常の製品と比べると、ひときわ異彩を放つ仕上がりですが、

この模様を筆記具にまとわせることで、お便りを書く相手様と長くご縁が続き、

さらに広がっていけるような想いを込め、製作致しました。