珪素とは

珪素とは地球が生まれた時からその地殻を構成する元素としてあり、なんと地球内部の60%を占めるものが珪素なのです。

ちなみに地球上で一番多い元素は酸素(空気)です。
神様は地球の生物にとって一番重要な酸素というものは、地球上のすべての生物が一度に摂取しても有り余るほどのものとして用意して下さっているのなら、

この珪素は地球上で2番目に多い元素なので、酸素についで生命体にとっては大事なものだとまずはご認識下さい。

珪素は人間にとって重要なミネラルのひとつです。
これを欠かせば体の中で様々な不具合を起します。 なぜ珪素は現代人が不足しているのか? 珪素というミネラルは体内では作り出すことが出来ない成分です。

よって、外部から食事として体内に取り入れ栄養素として摂取する必要があります。

珪素ミネラルを含む食物は、小麦粉、玄米、じゃがいも、きび、とうもろこし・・・など昔から多くあります。

今も普通にスーパーに並び、日頃食しているものなのですが、昔と何が違ってきているのかと言えば、すでにご存じの方も多いと思いますが、

その食物に含まれている「栄養価」が減少してきているという現状です。