古き良き日本の伝統を大切にし様々な日常品を提案する東屋の丸急須となります。
朱泥の生地に呉須とマンガンを混ぜたものをかけ、酸化焼成により急須表面を黒色に発色させました。 無釉で使えるため、お茶の香りを蓄え、使うほどに香りの良いお茶が入るようになります。 他に施釉しなくても吸水性の低い素材としては磁器がありますが、朱泥は磁器に比べて色が濃いため、お茶の汚れが目立ちません。また、磁器よりも保温性に優れています。 また、茶漉し部分は薄く平たい陶板に細かな穴を多数あけています。 穴をあけた時につくバリ(引っ掛かり)を急須の内側にして、茶葉の目づまりをしにくくしています。 蓋と身は「蓋すり※」という作業によって、ぴったりと収まるように出来上がっています。 ※回転させた蓋に本体を押し当てることで、お互いでお互いを削り合います。
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| 内容量 | 〔急須〕 ▼東屋 丸急須 約2杯用(225ml) W145 D110 H79(mm) ※若干の誤差はございます。 |
| 製造 | 日本 高資陶苑(愛知県常滑市) |
| 注意事項 | ○直接火にかけたり、電子レンジでの使用はしないでください。 ○急須の茶漉し部分はとても繊細に作られていますので、お手入れの際には硬いものは使わず、歯ブラシなどの柔らかいもので擦ってください ○写真はイメージ写真となります。予告なしにデザインの変更がある場合がございます。ご了承ください。 |