《ヨーグルトサポーターNewType》は、牛乳の温度をヨーグルト(プロバイオティクスGBN1など)の発酵適温に保ちます。
2016年7月、正方形の牛乳パックと長方形のブリックパック両方で使えるマルチタイプのNewTypeとしてリニューアルしました。

ヨーグルトの発酵温度は40℃~45℃ですから、夏場でも室温での発酵は難しいのが現状です。
ヨーグルトサポーターを牛乳パックにセットすれば、一年を通じてヨーグルトの発酵適温に保てますので、12~15時間で牛乳が固まるようになります。

お部屋の温度によって牛乳が固まるまでの時間に多少の早い遅いがあります。ヨーグルトサポーターをセットしても、極端に寒い季節には牛乳が固まるまで2~3時間余計に時間がかかることがあります。
牛乳を少し温めてから、ヨーグルト菌を入れてヨーグルトサポーターをセットすれば、冷たい牛乳にセットするよりも2時間程度早く牛乳が固まります。