※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Luis Pato Vinha Pan[2013]
色・容量赤750mlALC%
ブドウ品種バガ100%
産地ポルトガル-バイラーダ(ヴィーニョ・レジョナル・ベイラス)
味わいミディアムボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)


ポルトガルで最高の造り手と言って、真っ先に名が上がる
生産者の代表格と言えば、ルイス・パト!!


マイナーだったバイラーダ地方とバガ品種を世界的に有名
にした立役者!!

そんなカリスマ生産者、ルイス・パドでまずは飲んでい
ただきたい赤ワインと言えば・・・。

「ルイス・パト ヴィーニャ・パン レッド 2013」


このワインを造るルイス・パドは、まさに現代ポルトガル
を代表するワイナリーと言っても過言ではない、カリスマ
的なワイナリーです。

国内外からの評価も高く、2004年のフィナンシャルタイム
誌では、ヨーロッパのベスト25ワイナリーに選ばれたり、
2000年版の「世界のベストワインとワイナリー」では、
ポルトガルのベストワイナリーに選出。ポルトガル国内
でも、国内のワインガイド「ヴィニョス デ ポルトガル」
では6社にしか与えられないクラスAの評価を受け、
「レテイロ ドス ヴィニョス」では常にトップランクの
取扱い。

ワイナリー名にもなっている、カリスマ生産者のルイス・
パト氏は、化学会社で技師と働いていましたが、1983年に
家族のワイナリーを受け継ぎました。現在はポルトガル中部
バイラーダ地方に約60haの畑を所有しています。

特に地域の品種を大切にし、バガ種においてはルイス・パト
氏がその品種を世界的に知らしめることになったといっても
いいほど、この品種でハイレベルのワインを生み出しています。

このワインに使われるブドウ品種は、まさにそのバガ種。
ルイス・パト氏の真骨頂です。
産地はバイラーダやエストレマドゥラ。バイラーダ地方では
赤ワインの90%を産する主要品種。厚い果皮が特徴で、濃い
色合いで高いレベルのタンニンと酸をワインにもたらします。
パド氏はこの品種を使ってスパークリングにしてみたり、
スティルとして販売してみたり、様々なバガ種を使ったワイン
造りに取り組んでいます。
このワインはバガ種の熟成にも耐えうるポテンシャルを表現
していて、この種が高貴品種としてもアピールできるできる
ことがわかります。

スパークリングワインにも定評があり、革新的なワイン造り
はもちろん、一部の品種をアメリカ産の台木に接ぎ木せずに
栽培するという伝統的な栽培にもチャレンジしています。


畑の土壌は、粘土質と石灰質土壌。バイラーダ地方は他の
ポルトガルの地方に比べ、石灰質土壌を持つことは有名です。
全て手摘み、収量は30ha/haと非常に低く、凝縮感のある
味わいの所以となっています。

醸造、熟成は、フレンチオークの新樽100%で12ヶ月間樽熟成。
瓶熟は15年から20年可能。

味わいはソフトなタンニンですでに熟成感が出ていて、凝縮
した味わい、長い余韻で品質の高さを感じていただけます。
是非、ワンランク格上のバガ種の赤ワインをお楽しみ下さいませ!