■著者
桃野真幸

■内容紹介
全寮制男子校の体育科代表の昴は、進学科代表の末生に言い寄られていた。中学生の頃、寮で同室だったこともあり、実は昴も彼に好意を抱いている。でも、素直にそれを表すわけにはいかない。体育科と進学科は伝統的に仲が悪く、互いを敵視しているからだ。末生は気にしていないようだけれど、「両学科の代表が親密な仲になると、悲劇が訪れる」などというジンクスまであって・・・。

■シリーズ名等
プリズム文庫 mm-2