■アーティスト
バティアシュヴィリ

■内容紹介
人気の女流ヴァイオリン奏者バティアシヴィリのドイツ・グラモフォン移籍第1弾だったアルバムは、ソビエト連邦での政治的状況や抑圧によって大きな影響を受けた作曲家たちに焦点を当てた選曲で20世紀全体を広範に扱った作品。彼女自身も1991年のグルジアの動乱から家族とともにドイツに亡命していることからも興味深い作品が並ぶ。 (C)RS

■曲名
(1)ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77 第1楽章:Nocturne: Moderato
(2)ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77 第2楽章:Scherzo: Allegro
(3)ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77 第3楽章:Passacaglia: Andante-Cadenza
(4)ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 作品77 第4楽章:Burlesque: Allegro con brio-Presto
(5)V&V
(6)抒情的なワルツ 組曲≪人形の踊り≫-7つの子供の小品-から
(7)鏡の中の鏡
(8)ヴォカリーズ 作品34の14