■著者
マルクス・ブリアン
鈴木由紀子

■内容紹介
もはや食べ物は、単に味わったり、空腹を満たすものではなくなっている。食品メーカーや農産物コンツェルンは、食べるだけで肝炎や心筋梗塞を予防し、皮下脂肪をとり、免疫機能を整えて健康を維持してくれる“魔法の食べ物”の開発に躍起になっている。マルクス・ブリアンはメーカーの主張の背後にあるものを明らかにし、食品をめぐるウソと疑問を正して、本当に健康に良い食べ物とは何かをわかりやすい口調で解いてくれる。