■著者八木誠一得永幸子■内容紹介人生航路も終盤、最後の帰港地を視野に置き、宗教哲学者と声楽家とが、それぞれのテリトリーの外で、20年にわたって交わした真率な対話。死の知られざる一面と生き方の極意と…。還っていくところとは。