本モデルは1971年のジュネーブ・モーターショーで発表された、ランボルギーニ ミウラの最終型である“ミウラ P400 SV(Sprint Veloce)”を忠実に再現したモデルです。ミウラは1966年に発表されてから、絶え間なく改良が加えられていました。その過程にはミウラ P400Sやボブ・ウォレス氏によって開発されたイオタなどが存在しています。そしてその結果がこのミウラSVに集約されています。エンジンの排気量こそ変わりませんが、各部の改修により385PSにパワーアップを果たしました。このパワーを受け止めるため、リアのサスペンションにも手が加えられました。よりワイドなタイヤを履かせるためにリアのフェンダーも拡幅されています。ミウラの持つ流麗なボディラインはそのままに、エクステリアのディティールも変更を受けています。ヘッドライトの“まつ毛”はなくなってしまいましたが、フロントグリル・ホイールのリムデザイン・テールランプなどが変更を受けています。モデル既に発売しているミウラのデータを元に“SV”に改修しています。何度も実車を確認してデータを?