ASUS JAPANは、Android Wearを搭載したスマートウォッチ「ASUS ZenWatch 2」を発表。49mmモデル「WI501Q」と45mmモデル「WI502Q」の2シリーズを用意し、11月13日より順次発売する。

Android Wearを搭載したスマートウォッチで、Android 4.3またはiOS8.2以降を搭載した端末とペアリングすることが可能。端末側に届いた各種通知を手元で確認することができる。

デザイン面では、従来の腕時計の自然な装着感を初代「ASUS ZenWatch」から継承したほか、49mmと45mmの2つのサイズに3色の本体カラーバリエーション、純正アクセサリーから6通りのストラップという高いカスタマイズ性とファッション性を実現した。

機能面では、ASUS ZenUI搭載の「ZenFone」シリーズとペアリングすることで、着信やメール、SMSの新着メッセージに加え、スケジュール管理アプリ「What’s Next」から、次の予定のリマインダーなど、「ZenFone」側の新着通知がリアルタイムに表示される。

さらに、バッテリー駆動時間は、初代「ASUS ZenWatch」から約1.5倍に向上し、最高1日半ほど使用することが可能だ。コンパクトなマグネット式の充電コネクターを使うことで、約36分の短時間で全容量の約50%まで急速充電が行える。

共通の仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 400」、メモリー(RAM)が512MB、ストレージが4GB。デジタルマイク、6軸センサー、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1を搭載する。

49mmモデル「WI501Q」は、解像度320×320ドットの1.63型有機ELディスプレイを搭載。バッテリー容量は400mAhで、駆動時間が約1.5日。本体サイズは40.7(幅)×49.6(高さ)×9.4~10.9(奥行)mm。重量は46g。

ボディカラーは、ガンメタルとローズゴールドの2色。ボディカラーとストラップの組み合わせは、「WI501Q-BL04」がガンメタル(本体)とダークブルー(本革ストラップ)、「WI501Q-GM04」がガンメタル(本体)とガンメタル(メタルストラップ)、「WI501Q-AB04」がローズゴールド(本体)とアッシュブラウン(本革ストラップ)の3タイプを用意する。

45mmモデル「WI502Q」は、解像度280×280ドットの1.45型有機ELディスプレイを搭載。バッテリー容量は300mAhで、駆動時間が約1.5日。本体サイズは37.2(幅)×45.2(高さ)×10.4~11.8(奥行)mm。重量は39g。

ボディカラーは、シルバーとローズゴールドの2色。ボディカラーとストラップの組み合わせは、「WI502Q-GR04」がシルバー(本体)とグレーベージュ(本革ストラップ)、「WI502Q-SL04」がシルバー(本体)とシルバー(メタルストラップ)、「WI502Q-OR04」がローズゴールド(本体)とオレンジ(本革ストラップ)の3タイプを用意する。

市場想定価格は、49mm/45mmモデルのメタルストラップモデルが36,800円(税別)、49mm/45mmモデルの本革ストラップモデルが29,800円(税別)。