水道水で手軽に蒸留水が作れる 蒸留水器 「メガキャット」


純度の高いお水が、ご家庭で、しかも水道水で作ることができます。

蒸留水(純水)は一般的にカルキといわれる水道水に含まれる残留塩素等の不純物が含まれていないお水のことです。

蒸留後の内釜には、水道水に含まれる不純物が残ります。
蒸留され純度の高いお水が出来上がったことが、手にとるようにお分かりいただけます。
内釜に残る不純物の量や色などは、お住まい・使用環境・水質・蒸留回数によって異なってきます。


(使用方法) 水道水を入れてリセットボタンを押すだけで自動で蒸留水が出来上がります。難しい操作はいりません。

1. 上蓋を外し貯水槽(内釜)に水道水をいれます。(満タンで4L入ります。)

2. 上蓋をしめ、コード・ノズル・容器をそれぞれセットします。

3. リセットボタンを押すと、上蓋のファンが回りはじめ動作しはじめます。
あとは何もすることはありません。自動的に蒸留水ができ電源も自動で止まります。

貯水槽(内釜)のお水が沸騰するのに30分から40分程時間がかかります。
最初の蒸留水(水滴)が出てくるのは沸騰後となりますので30分から1時間程かかります。

4.  受ける容器に蒸留された蒸留水がたまっていきます。
貯水槽(内釜)に入れたお水(水道水)が、すべて蒸留されると自動で電源が切れます。

4Lのお水(水道水)が蒸留され、蒸留水ができあがるまで約6時間かかります。
貯水槽に入れるお水の量を調節していただく事で出来上がる蒸留水の量も調節できます。
(例えば、2Lの蒸留水を作りたい場合は2Lのお水を貯水槽に入れます。その場合は出来上がるまで約3時間程かかります。)

蒸留水器 「メガキャット」の構造

蒸留水器「メガキャット」は水を沸騰させて、できた水蒸気を冷やし、きれいなお水を生成するという工程なので浄水器のようなカートリッジが不要です。
ランニングコストがほとんどかからず大変お得で経済的です。

沸騰   水道水には、カルキといわれる残留塩素や細菌・バクテリア・水道管のさびなど色々な不純物が含まれています。
地域や住む場所によって水質は様々です。蒸留水器は「メガキャット」は、これらの不純物を蒸留という原理で取り除き、
純度の高いきれいなお水、蒸留水を生成してくれます。

蒸発   水の沸点は100℃のため沸騰すると蒸発し水蒸気となります。
水以外の不純物は、沸点が100℃以上のため、蒸発せずに本体に残ります。
蒸発した水蒸気は、不純物のない、純度の高い水蒸気ということになります。

冷却   蒸気は冷やすと水にもどります。
この原理を使って、お釜の中にたまった純度の高い水蒸気は冷却管を通り冷却ファンに
冷やされることでお水にもどります。
このようにして出来たお水が蒸留水です。また純水ともいわれます。
蒸留水が、いかに不純物が含まれないお水だということがお分かり頂けたと思います。