【ミケーレ サッタ】 MICHELE SATTA ミケーレ サッタ カテゴリートップページ

【“我が天職はワイン造り!” ボルゲリ地区でエレガントで奥深いサンジョベーゼへの情熱】歴史は20年と短いながら、スーパートスカーナと呼ばれるワイン造りで高く評価されている人気のワイナリー。ボルゲリDOCの最南端の村カスターニェート・カルドゥッチに在ります。当主はブルゴーニュを訪れた事が、ワインの世界への扉を開けるきっかけとなったミケーレサッタ氏です。1男5女の良き父親でもある当主ミケーレが“我が天職はワイン醸造である”と目覚め、1984年にトスカーナ、ボルゲリに移り住み、ワイン造りを始めました。ボルゲリは内陸部に比べて日照量が多く光に強さがあり、酸やタンニンが成熟し果実味豊かなワインが出来るのが特徴です。ミケーレはあくまでもボルゲリの地の個性を生かした、この地だからこそのエレガントなサンジョベーゼを造る事に情熱を注いでいます。樹勢が強く枝の伸び方もバラバラで、コントロールの難しいサンジョベーゼを成熟させるには、畑に何度も入り手をかけなければいけません。サンジョベーゼは最初からパワフルな味わいが広がる様なわかりやすいタイプではありませんが、時間をかけて飲み続けていく内に奥深さや複雑さが表れ、それが飲み手に伝わり深く心に残るワインだ、とミケーレは語ります。1988年に近代的な設備を備えたお洒落なセラーが完成、品種の個性を素直に表現したワインを目指し、サンジョベーゼの他にトレビアーノ、ヴェルメンティーノ等トスカーナの土着の品種を中心に優れた外来品種も栽培。キメの細かい味わいに仕上げています。【究極のミケーレ・スタイルを求めて渾身の作品を次々リリース!】ボルゲリならではのスタイルを求めて、サンジョベーゼに情熱をかけるミケーレ—ミケーレは大学卒業後、まずボルゲリの農園で果樹や野菜の栽培に従事。一日中汗をかきながら畑で働く生活に愛着を感じ、またこの土地や自然にも大きく心を打たれました。1984年にこの農園の仕事を辞めて独立、醸造家アッテリオ・バッリ氏と出会い、彼の協力を得ながらワイン造りをスタートしました。最初にサンジョベーゼを栽培したのは1990年、翌1991年にカベルネソーヴィニヨン、メルロ、シラーを栽培、これが後にピアストライアを構成する重要な品種となりました。1992年には興味のあるブルゴーニュからヒントを得て、発酵にステンレスタンクではなく上面開放式の大樽を使用。最近では珍しくないですが、当時としては早い方で、現在カヴァリエーレとピアストライアで使用しています。1997年に畑を買い足し岩の多い斜面を利用したセラーを増築、ヴェルメンティーノとソーヴィニヨンブランからの白、コスタディジューリアが誕生、1999年に樽発酵のためのスペースや熟成庫、それにショップを併設するために改築を行いました。

こちらの商品はお取り寄せ商品になります。


タイプ 白ワイン

ボディ フルボディ


飲み頃温度 12℃近辺
相性の良い料理 / 調味料
品種 ヴィオニエ100%
容量 750ml
栽培
産地 イタリア トスカーナ州
備考 100%樽発酵、ノンフィルター。ミケーレが直感に従って造った、香りも味わいも複雑かつ豊かで、飽きさせない魅力あるワイン。