コイレ

コルチャグア・ヴァレーでもっとも標高の高いアルト・コルチャグア地区に畑を所有。バイオダイナミックとオーガニック農法によるブドウ栽培。

由緒あるファミリーによる新たなプロジェクト

ヴィーニャ・コイレは1885年から6世代つづいてワイン醸造に携わってきたウンドラガ・ファミリーによって、2006年に設立したチリのプレミアム・ワイナリーです。畑はアンデス山脈の麓、コルチャグア・ヴァレーで最も標高の高いアルト・コルチャグア地区ロス・リンゲスにあり、80ヘクタールの地に赤品種のブドウが植えられています。「コイレ」はブドウ畑の奥に広がる森に生息する古来の植物。その紫色の花にちなんで、ワイナリー名をコイレとしました。唯一の白品種ソーヴィニョン・ブランは、コルチャグアでも海に近いパレドネスの長期契約農家のブドウで造ります。

恵まれた気候条件と土壌

地中海性気候であるコルチャグア・ヴァレーは、アンデス山脈から涼風が吹き降ろし、地区一帯は1年を通して乾燥しています。畑は、粘土質に花崗岩の砂利質が混ざった水はけのよい土壌で、ブドウ栽培には最高の条件が整っています。テロワールの表現にこだわるコイレでは、畑は1ヘクタールあたり7,000本と密植しながらも、1本当たりの収量を1.5kg以下に抑え、果実味豊かでありながらミネラル感のあるブドウの収穫を目指しています。畑とその周りの環境の調和を目指した結果として、2009年からバイオダイナミック農法を取り入れ、公的な認証を取得しました。

質の追求に徹するワイン造り

ワインメーカーのクリストバル・ウンドラガは、これまでカリフォルニア、オーストラリア、ボルドーで醸造の経験を重ね、2006年にヴィーニャ・コイレのチーフ・ワインメーカーに就任しました。クリストバルはロス・リンゲスの畑の土質を綿密に調査して品種の植え付けを行うと同時に、収量を低く抑え、その土地特有の風味、テロワールの表現を目指しています。ヴィーニャ・コイレのワインは、スタンダードクラスの“レゼルバ”と、特定の地区のブドウを使用し、18ヶ月の熟成期間を経てリリースされる、プレミアムクラスの“ロヤール”の2つのレンジがあります。

黒スグリ、ボイセンベリーの黒い果実にミネラルと黒鉛の複雑さが加わり、しなやかな口当たり。コイレは2009年からバイオダイナミック農法を実施し、公的認証を取得。トップレンジの「ロヤール」は、コルチャグア・ヴァレー、ロス・リンゲス地区の自社畑のブドウから造られ、凝縮感としっかりとしたストラクチャーがある。樽熟成20ヶ月、無濾過。

色・タイプ 赤/フルボディ/辛口
品種 シラー97%、ムールヴェードル3%
容量 750ml
産地 チリ

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