寿酵素は、乳酸菌と酵母菌の二段階発酵 一般的な酵素飲料は、原材料の野菜や果実などをスライスし、それらを砂糖漬けにして発酵させる「糖抽出」によって作られています。 一方、寿酵素は、原材料を砂糖漬けにせず、まず乳酸菌を加えて「乳酸発酵」を行い、 その後、酵母菌を加えて、酵母菌が増殖できる環境をととのえ、発酵させています。 砂糖漬けをせず、乳酸菌と酵母菌の二段階発酵によって作る寿酵素は、糖度が低く、低カロリーの酵素飲料です。 一般的な酵素飲料の糖度が60%前後あるのに対し、その約半分30%台の糖度におさえられています。 二段階発酵のメリット発酵産生物が豊富 原材料を乳酸発酵することにより、発酵の府産物である「発酵産生物」が豊富に作られます。 エンドレスに続く発酵 乳酸発酵によって作り出される発酵産生物が、発酵過程における栄養源となって、発酵がエンドレスに続きます。ワインなどと同じく、十分発酵させると、アルコールが8~10%も含んだ溶液が作られます。安心・安全のための素材選び