■著者
長谷川章

■内容紹介
世紀転換期のドイツモダニズム建築思想へ浸潤し決定づけるドイツ神秘主義思想。建築、絵画、ドイツ観念論、神秘主義思想など、タウトを総合的に把握するツールを備えた著者にして、はじめてなしえた画期的なタウト論。