項目 内容
医薬品区分 一般用医薬品
薬効分類 その他の漢方製剤
製品名 雲仙錠
製品の特徴
☆雲仙錠は鎮痛作用を示す9種の生薬、鎮痙作用を示す5種の生薬、
そして8種の抗炎症作用を示す生薬が痛みや炎症を和らげます。
(配合されている16種の生薬には、重複して作用を示すものがあります。)

☆雲仙錠は16種の生薬を組み合わせることで鎮痛・消炎効果を発揮する生薬製剤です。
使用上の注意
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)
授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
 (4)胃腸の弱い人、胃腸が弱く下痢しやすい人
 (5)発汗傾向の著しい人
 (6)高齢者
 (7)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (8)次の症状のある人
  食欲不振、吐き気・嘔吐、軟便、下痢、排尿困難
 (9)次の診断を受けた人
  甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、腎臓病
 (10)次の医薬品を服用している人
  瀉下薬(下剤)

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:食欲不振、胃部不快感、吐き気・嘔吐、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
精神神経系:不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮
泌尿器:排尿障害

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が
見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 軟便、下痢

4.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、
この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
効能・効果
神経痛、リウマチ、関節炎、筋肉痛、腰痛、背痛、五十肩
用法・用量
次の量を、食前又は食間に、水又はお湯で服用してください。

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人:3~5錠:3回
8歳~15歳:2錠:3回
8歳未満:服用しないこと

■服用時間を守りましょう。
食前:食事の30分~1時間前の空腹時を指します。
食間:食後2~3時間後の空腹時を指します。
用法関連注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
成分分量
100錠中
成分 分量 内訳
生薬エキス 30g (カンゾウ・ソウジュツ・ショウキョウ・タイソウ・キョウニン・トウニン・ダイオウ・ボウフウ各5g,ケイヒ・ブクリョウ・ボタンピ・ヨクイニン各6g,マオウ・カッコン各10g,ボウイ・シャクヤク各8g)
添加物
セルロース、CMC-Ca、メタケイ酸アルミン酸Mg、クロスCMC-Na、ステアリン酸マグネシウム、銅クロロフィリンNa、アラビアゴム、ゼラチン、白糖、炭酸カルシウム、タルク、セラック、ヒプロメロース、マクロゴール、カルナウバロウ
保管及び
取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
 (誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。また、本剤をぬれた手で扱わないでください。
(5)ビンの中の詰め物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。
 開封後は不要となりますので取り除いてください。
(6)箱とビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を記入してください。
(7)一度開封した後は、品質保持の点からなるべく早く服用してください。
(8)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
消費者相談窓口
会社名:摩耶堂製薬株式会社
住所:〒651-2142 神戸市西区二ツ屋1-2-15
問い合わせ先:「くすりの相談室」
電話:(078)929-0112
受付時間:9時から17時30分まで(土、日、祝日、弊社休日を除く)
製造販売会社
会社名:摩耶堂製薬株式会社
住所:神戸市西区玉津町居住65-1
剤形
錠剤
リスク区分等
第「2」類医薬品
広告文責
株式会社エナジー
電話番号:0242-85-7380
登録販売者:山内 和也
原産国
日本製