地球上で最も過酷な自然環境のひとつである、海上での使用を想定した「GULFMASTER(ガルフマスター)」から、G-SHOCKのブランドカラーであるブラックにこだわったモデルが登場。 

凸文字に切削加工を施した鍛造ベゼルにはブラックIPを施し、上下左右を除くインデックス部分にもブラックを配し、更に液晶部分も反転液晶を採用。視認性を確保させつつ、力強さと精悍さを表現しました。また、秒針の一部やインダイアルの小針にはブルーをさりげなくあしらい、海を感じられる仕上げとしました。極限に挑む男たちのタフネススピリットをG-SHOCKのブランドカラーで表現したガルフマスターの登場です。 
・ トリプルセンサーVer.3+スマートアクセス 
・ 気圧/ 高度・方位・温度計測機能 
・ 実用性を誇る文字板と液晶を照らすダブルLEDライト 
・ 新開発のフィット感を高めたバンド取り付け構造 
・ 世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し、時刻を自動修正するマルチバンド6 
・ タフソーラー

仕様

    • ケース・ベゼル材質: 樹脂/ステンレススチール
    • 樹脂バンド
    • ブラックIP(ベゼル部)
    • 耐衝撃構造(ショックレジスト)
    • 無機ガラス
    • ネオブライト
    • 20気圧防水
    • タフソーラー(ソーラー充電システム)
    • 電波受信機能:自動受信(最大6回/日) (中国電波は最大5回/日)/ 手動受信、
      <日本>受信電波:JJY、周波数:40kHz /60kHz(福島/九州両局対応モデル)
      <北米地域>受信電波:WWVB、周波数:60kHz
      <ヨーロッパ地域>受信電波:MSF/DCF77、周波数:60kHz /77.5kHz
      <中国>受信電波:BPC、周波数:68.5kHz
      *ホームタイム設定を受信可能な都市に設定すると、都市に合わせた局を受信します。尚、時差は選択した都市によって設定されます。
    • 方位計測機能:方位連続計測(60秒)、北方位指針機能、方位補正機能
    • 気圧計測機能(計測範囲:260~1,100hPa)、気圧傾向グラフ表示(過去20時間分を表示)、気圧差インジケーター(±10hPa)、気圧傾向インフォメーションアラーム(特徴的な気圧の変化が起こった場合に矢印と報音でお知らせします)
    • 高度計測機能/相対高度計(計測範囲:-700~10,000m)、高度傾向グラフ、高度差インジケーター(±100m /±1000m)、計測間隔設定機能(5秒/2分毎)※最初の3分間のみ1秒毎
    • 温度計測機能(計測範囲:-10~60℃)
    • 針位置自動補正機能
    • 針退避機能(手動、自動(高度/気圧/温度計測時))
    • ワールドタイム:世界29都市(29タイムゾーン、サマータイム設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示、ホームタイムの都市入替機能、UTCダイレクト呼出機能
    • ムーンデータ(月齢のみ)
    • タイドグラフ
    • ストップウオッチ(1/100秒、24時間計、スプリット付き)
    • タイマー(セット単位:1分、最大セット:60分、1秒単位で計測)
    • 時刻アラーム5本・時報
    • バッテリーインジケーター表示
    • パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると運針を停止して節電します)
    • フルオートカレンダー
    • 12/24時間制表示切替
    • 操作音ON/OFF切替機能
    • ダブルLEDライト:文字板用LEDライト(フルオートライト、残照機能、残照時間切替(1.5秒/3秒)付き)、LCD部用LEDバックライト(フルオートライト、残照機能、残照時間切替(1.5秒/3秒)付き)
    • フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
      機能使用の場合:約6ヵ月
      パワーセービング状態の場合:約23ヵ月
      ホームタイム都市(受信機能対応都市) /受信電波
      東京/日本の標準電波JJY40・JJY60
      (ホノルル)、(アンカレジ)、ロサンゼルス、デンバー、シカゴ、ニューヨーク/アメリカの標準電波WWVB
      ロンドン、パリ、アテネ/イギリスの標準電波MSF・ドイツの標準電波DCF77
      香港/中国の標準電波BPC
      ※( )内の各都市は条件が良ければ受信する場合もあります。
      ※ 電波受信が行われない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作します。
      ※ 高度計は気圧変化を高度に変換する相対高度計です。
      気圧が気象条件により変化すると、計測値の高度も変化します。
      ※ 外気温を計測するときは、時計を腕から外して、体温、汗(水滴)、直射日光などの影響を受けないようにしてください。