
| 誇りたいのは、 四百年前から受け継がれていることではなく、 いつも未来を見据え続けていること。 塗箸の九割近くが、若狭という一つの地域でつくられているとういう事実。 日本全国、それは隅から隅まで塗箸が使われていることを考えると、 なんとも驚異的なことだと誇らずにはいられません。 そこには、ちゃんと理由があります。 例えば、若狭塗箸を特徴づけている「研ぎ出し」という伝統の技。 例えば、裾野の広さ、あるいは懐の深さとも言える製品群の質量両面に及ぶ多彩さ。 そして何より、伝統を守りながらも、未来への変化をいとわない職人魂。 それぞれの今を呼吸しながらも、 けっして時代に媚びることなどなかった、若狭の塗り。 いま新たに歩み出したブランド<一双>もまた、今を発信しながら、 とことん明日を見据え続けます。 |

| . | ||
![]() | ![]() | ![]() |
■クリックで画像拡大 | ||

| 品名 | 若狭塗箸 秋波(しゅうは) 23cm |
| 品番 | IS-07 |
| サイズ(約) | 長さ23cm |
| 材質 | 天然木 推朱 |
| 生産国 | 日本製(株式会社一双) |
| Comment | |
| 美しい伝統の技を受け継いだ若狭の塗り箸。特徴は、貝殻や卵殻を色とりどりの色漆で塗り重ねることです。多くは十数回も塗り重ねられた漆の層。これを丹念に研ぎ出し、磨き上げることにより、独特の美しい海底の模様が浮かび上がります。 古来、若狭の恵と京都の雅をつないできた、鯖街道。 行き交ったのは、四季折々の海の幸と、京の文化と、そして若狭塗の逸品たち。 ときに宝石塗りと呼ばれる貝や卵殻、松葉や菜種などを使いこなした模様の見事さを、いまに息づかせ、デザインバリエーションをひろげました。 | |


| ギフト対応の詳細はこちら |
| 業務コード:【楽ギフ_包装】 【楽ギフ_包装選択】 【楽ギフ_のし】 【楽ギフ_のし宛書】 【楽ギフ_メッセ】 【楽ギフ_メッセ入力】 【楽ギフ_名入れ】 |
| ●当店の商品は、常時十分な在庫を確保しています。(稀に欠品もありますが。)また、ホームページ掲載商品以外にも多数取り扱っています。お探しの商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。店舗用、業務用など、まとまった数量が必要な場合でもご安心ください。これまで数々の店舗様や業者様との取引実績がございます。また、急を要するご注文でも精一杯最善を尽くさせて頂きます。ご注文前にご相談頂ければ、よりスムーズにお取引ができるかと思います。何卒宜しくお願い致します。 ●漆器は元来、ギフトの王道です。 当店は実績豊かな≪漆器屋≫ですので、下記のような用途でも安心してご利用下さいませ。 のし・ラッピングなども無料サービスさせて頂いております。 |