子どもの聴く力を信じ、
未来の音楽文化を創造する。
マエストロ大友直人が心血を注いだ東京交響楽団&サントリーホール「こども定期演奏会」のすべて。

子どもたちが定期会員となり、オーディションでソリストや演奏者になり、テーマ音楽やチラシの絵を応募して作り上げる史上かつてないコンサート。
大友直人、東京交響楽団、サントリーホールは何をめざしたのか──
「こども定期演奏会」の12年間をつぶさにドキュメントするとともに、バーンスタインの「ヤング・ピープルズ・コンサート」など世界