■著者
パトリック・マックール

■内容紹介
大詩人イェイツのもう一つの顔は、秘密結社幹部で霊媒だった。「あの世」と「この世」の境目で起こる現象、生まれ変わりの真実、そして21世紀に訪れる世界の破滅。イェイツはそのすべてを見通し、難解な詩に詠み込んでいた。まるで暗号のような詩には、破滅に向かう世界で私たちの生き延びる道が密かに指し示されていた―。