妊娠中の骨盤緩みを防止、産後緩みの回復を促進!
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| ※この文面は、産経新聞「ままナビ」2006年春号に掲載されたものです。 現在は、文中の「NPO法人・母子整体研究会の認定講師」資格は更新していません。
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なるべく骨盤高位の姿勢で着用しましょう。(下の絵を参照。詳しくは、お送りするハンドブックに記載されています)
妊娠中も産後も、骨盤の下半分をしっかり締め、腰骨の張っている所は強く締めず、おヘソから下のお腹は軽く支え、おヘソより上は決して締めないものです。必ず薄い腹巻きの上に着用し、ベルトの上から下着を着けて下さい。
はずすと症状がイッキに悪化しそうな方は、トイレの度にはずさないようにしましょう。
体型的にズレやすい場合、就寝時にも使用する場合は、ズレ防止パーツを着用下さい。
前後逆に着用しないで下さい。前後逆にしてご使用になられた場合の返品はできかねます。
妊娠後期から産後2~3ヶ月は、トコちゃんベルト用妊婦帯、または妊婦帯、と合わせてお使いいただくと便利です。
● ベルトの使用時期
妊娠初期からでも使用できます。遅くとも妊娠中期(5か月)までに着用し始めると骨盤の関節のゆるみが抑えられるため、産後の骨盤のゆるみの回復も早く、妊娠後期になっても、お尻が大きくなり過ぎません。
腰痛など骨盤周辺に痛みがない場合、妊娠初期から中期にかけては、腰に負担がかかる動作のときだけでも使用するとよいでしょう。
寝るときは着用してもしなくても構いません。寝返りができないとか、いったん寝たら起き上がれないような場合は、骨盤のゆるみが大きいので、ズレ防止パーツとともにトコちゃんベルト1・2の着用をおすすめします。
陣痛や破水(水おり)が始まっても、はずす必要はありません。ただし、血液で汚れやすいので、ゴムチューブでの固定が便利です。
分娩直後にパットを着けるときは、同時に骨盤も締めましょう。
産後は2か月ほどベルトを着けましょう(ただし個人差があります)。症状がなくなり、着けても着けなくても平気になり、着けるのがわずらわしく感じるまでになれば、着ける必要はありません。
産後からご使用になられる場合は、一刻も早く骨盤を締める必要があります。この場合は、骨盤を正常な形に近づけるために、ゴムチューブを使った腰の回転運動を必ず併用しましょう。
素材:ナイロン・ペフ発砲・綿・ポリウレタン
■着用方法
イラスト付きの解説が載っている、ハンドブックをお買い上げの商品に同封致します。下の絵は、その一部です。
キュートなお尻で安産とらくらく育児を!腰や尾骨が痛む方におすすめ!
助産師店長はトコちゃんベルト考案の渡部信子先生の直弟子。ベルトについての悩みも解消。店長ブログで公開中。
★もちろん、送料無料!
■ベルト:ヒップ回り:70~82cm
■妊娠中の骨盤関節の緩みを防ぎ、産後の骨盤関節の緩みの回復を促進させます。
従来の骨盤ベルトと違い、締め付ける力のかかり方が身体の横から後ろへとお尻の割れ目の両側を締め付けますので、お尻の痛みや、産後の大尻、O脚の予防と改善に効果的です。
産後に必要がなくなれば、ご両親やご主人の腰痛対策にもお試し下さい。