| ポリエステルとウールのハイブリッド素材トランスウェットウールを採用。 肌面のポリエステルは常に体をドライに保ち、 表面のウールが気化熱を調節して急激に体温が奪われるのを防ぎます。 ポリエステル混率を増やし、表面を グリッド構造にしたことで、発汗量の多いアクティビティにも対応。 ウールにはオーストラリア産18.5ミクロンの超極細メリノウールを採用。 チクチクしにくく、天然の抗菌消臭効果も備えています。 【フォックスファイヤーブランドヒストリー】 1982年にフォックスファイヤーブランドは誕生しました。 そしてカナダ・クイーンシャーロット島での原野体験から着想を得たゴールデンスプルースが最初のシンボルとして選ばれました。 フォックスファイヤーのものづくりは4型のフライフィッシングベストからはじまります。 それは、この日本でフライフィッシングのパイオニアとして活動してきた私たちの知恵から生まれた作品でした。 それから四半世紀、私たちはいつもフィールドの体験から得た知恵をものづくりに反映させ、様々な製品を開発し続けてきました。 そして現在、フォックスファイヤーは幅広いラインナップを揃えるアウトドアブランドへと発展しました。 フォックスファイヤーは一貫して、FashionやWearをつくろうとしているのではありません。 またいわゆるApparelをつくろうとしているのでもありません。Real Clothingをつくりだそうとしているのです。 Clothingという言葉には一番「道具」に近い意味があります。Wearは「着る」という行為に比重がおかれています。 Fashionは広く生活全体の流動的な価値観が強まります。ApparelはWearの補足的な意味が強いのです。 Foxfireはナチュラリストのためのリアルクロージングを目指しています。 フォックスファイヤーが立上げ当時から取り扱ってきたテーマが「クワイエットスポーツ」です。 クワイエットスポーツとは、その名のとおり、自然の中で騒ぎたてることなく穏やかに楽しむスポーツのこと。 フライフィッシングは代表的なクワイエットスポーツのひとつと言えます。 だから自然を壊してしまうようなスポーツのための衣服はつくりたくありません。 フライフィッシングというスポーツが持っているエコロジカルなマインドを原点としていきます。 フライフィッシング、クロスカントリースキー、トレッキング、バックパッキング、クライミング、カヌーイング・・・ 自然と共にあるこのすばらしさを知る人々に貢献するクロージングをつくっていきます。 それは、「自然への挑戦」や「自然の征服」とは異なり、「自然との融和」「自然との共生」をなす知恵から発生しています。 そして、それはフォックスファイヤーの総てのものづくりの思想やテクノロジーに結びついています。 | ||||
| 【商品スペック】 ●素材 : トランスウェット(R)ウール(ポリエステル80%・毛20%) ●重量 : 185g ●原産国 : 中国
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