■著者山名淳矢野智司■内容紹介災害と厄災の記憶を伝承するという課題に対して、教育/教育学は何をなしうるか。「厄災」をどのように語るのか、語ること自体の意味や記憶の在り方そのものについて思想的にアプローチすることにより、「厄災の教育学」の可能性を探る。