単一測定 : 電源ボタンを短く押すと、シングル測定が開始されます。
連続測定 : 電源ボタンを押して2秒以上経過すると、測定された距離の 値がLCD画面に交互に表示され、電源ボタンを放すまでターゲット記号 「+」が画面に表示されます
測定不能 : 障害測定は図7のようになります。何も操作がない場合 製品は8秒で自動的にシャットダウンします。電源ボタンをもう一度押すと 電源がオンになります。
1)目標反射率: 一般に、物体の反射率が高いほど、測距能力が良好である。(水面 などの乱反射を起こしにくいターゲットの測定に失敗することがあります)
2)2) ターゲット形状: 目標が小さすぎる、または不均一である場合、測距能力および 範囲に対応する速度が低下する。
3)測定角度:測定された物体が距離計放射の方向に対して垂直である場合、測距 能力はより精度が良くなる。測定範囲は、いくつかの極端な状況下でマニュアルに 記載されている測距能力を満たすことができない可能性があります。
4)環境要因: 日照強度、空気中の水蒸気濃度、浮遊粒子などの環境要因 (雨霧、雪、霧、曇りなど)
5) スピードモードに影響する要因: 速度モードでは、オブジェクトの移動が速くなるほど 測定精度が高くなり、オブジェクトは距離計放射方向が垂直になるようにすれば より最適になります。この距離計は±10°以内の精度しか 保証できません。
6) 以下の状況の下で定められる場合製品は正常な能力を発揮します:
7) 測定対象は、建物の壁などの適度な反射率を有する。
8) 測定された物体は、距離計放射方向に対して垂直である。
9) 天候は日当たりが良く、直射日光の当たらない場所。