第二次世界大戦で活躍したドイツ軍のメッサーシュミットBf110を1 144スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。双発の重戦闘機として開発がはじめられたメッサーシュミットBf110はドイツ空軍では駆逐機とも呼ばれ、分類されていました。1937年から運用が開始されると、バトル・オブ・ブリテンにも参加。その後、双発のサイズを生かして武装を強化、対地支援の戦闘爆撃機や哨戒・偵察機、あるいは夜間戦闘機にと数々のバリエーションタイプが作られ、終戦まで活躍を続けたのです。モデルは1 144スケールで双発の多用途機、メッサーシュミットB f 1 1 0を再現。胴体は左右分割、主翼は上下分割と一般的で少ない部品分割により双発の特徴ある形状を実感たっぷりにモデル化しています。仕上がり全長は約9cmの組み立てキットは手ごろなサイズでコレクションにも最適。マーキングはドイツ空軍の夜間航空団所属器など3種をセット。カルトグラフ社製の高品質なデカールで再現しています。