素材 綿100%種類 隅田川甲州石斑沢/其のまま地口・猫飼好五十三疋サイズ 約48センチ商品説明 ふろしき用に浮世絵をデザインした隅田川です。平面の絵画がふろしきとなり、包み方や包まれるものに合わせて立体になると、遊び心のあるモダンアートにも見えるから不思議です。海外・国内どちらの方にも日本の伝統的なアートを親しんでいただけたらと思います。タペストリーとしてや、インテリアにもお使いいただけます。★隅田川甲州石斑沢(葛飾北斎)富士川に面する鰍沢かじかざわ)の南側にあった 禹之瀬(うのせ)と呼ばれる渓谷付近をイメージしたと言われ、漁師を頂点にして突き出た岩と投網が作り出し三角形と富士の稜線が相似形となって呼応する構図が秀逸です。一色に摺られ、葛飾北斎の藍摺の中でも最高傑作と評されています。★其のまま地口・猫飼好五十三疋(歌川国芳)猫好きで知られた国芳の作品で、東海道五十三次に登場する宿場を、猫に関するダジャレに置き換えた戯画です。様々な姿の猫たちは、いずれも個性的な愛嬌にあふれており、眺めているとネコと一緒に空想の旅をするような感覚の陥ってしまいます。