同ブランドの懐紙はこちら室町期に生まれた、書院造の頃より現代まで息づく襖(ふすま)紙、紗紙でつくった懐紙入れ。繰り返し使う度に風合いが増し、紗紙独特の柔らかな手触りに変化していきます。この素材に使われている紗紙とは、主に襖用に製造され、その風合いと耐久性がよろこばれ、昭和期には大量に生産されてきました。近年の生活様式によって、生産